私たちは、日常生活の中で、さまざまな細菌やウイルスなどと共存していますが、それぞれに対する抵抗力がないと病気にかかります。予防接種とは病原菌を弱めるか、不活化(殺してしまうこと)して、免疫力をつけることにより、病気に対する抵抗力をつけ、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。
赤ちゃんは生後8~12ヵ月ごろまでに、お母さんからプレゼントされた抵抗力が自然と失われ、赤ちゃん自身で免疫力をつくる必要が生じてきます。また、お子様が大きくなるにつれ、外出の機会も多くなります。保育園や幼稚園に入るまでには、予防接種で免疫をつけ、感染症を予防しましょう。 |