神保外科/外科・内科・胃腸科・泌尿器科・整形外科・皮ふ科・リハビリテーション科・内分泌外科・甲状腺外科/名古屋市守山区小幡中2-20-1 TEL052-793-4728
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予防接種ってなあに?
 
 

●風しん[三日はしか](生ワクチン)ってどういう病気?

風しんは感染者のせきやくしゃみなどで飛沫感染します。
感染してから症状が出るまでの潜伏期間は2~3週間。軽いカゼの症状から始まり、発熱、発疹、首のリンパ腺が腫れるといった症状がでます。発疹も熱も2~3日で治ることから『三日はしか』とも呼ばれています。
年少児や大人の場合は重症になることが多く、2~3日では治りにくくなります。
風しん[三日はしか]接種を受ける時期と間隔は?

●対象年齢
生後12~90ヵ月未満(標準年齢:12~36ヵ月)
●回数 1回の皮下注射

幼児から中学生までがかかりやすく、成人までには自然に約70%が免疫をつけます。3~4歳ころが最もかかりやすいので、男児女児とも3歳までに受けるようにしましょう。保育園に行く人は、麻しん(はしか)に続けて入園前にすませるようにしましょう。母親が妊娠中でも、お子さんは受けられます。


風しん[三日はしか]の副反応は?
約4%の人に軽い発熱、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出ることがあります。
接種を受けた成人女性の100人中6人程度に、一過性の関節痛がみられます。
接種後1~2週間は咽頭からワクチンウイルスが認められることがありますが、周囲にはうつらないといわれています。

   
 
   
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