神保外科/外科・内科・胃腸科・泌尿器科・整形外科・皮ふ科・リハビリテーション科・内分泌外科・甲状腺外科/名古屋市守山区小幡中2-20-1 TEL052-793-4728
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予防接種ってなあに?
 
 

●日本脳炎(不活生ワクチン)ってどういう病気?

日本脳炎は人から人へ直接感染するのではなく、豚の体内で増えたウイルスが蚊を媒介して感染します。7~10日間の潜伏期間のあと高熱、嘔吐、頭痛、けいれん、意識障害などの症状を伴う急性脳炎になることがあります。その頻度は、ウイルスを持った蚊にさされた人1,000~5,000人に1人です。夏カゼに似た症状や無菌性髄膜炎で終わる人もいます。
脳炎にかかったときの死亡率が約15%、神経の後遺症が50%の重病です。周囲に病気の人はいないようにみえてもウイルスはいます。3歳を過ぎたら、予防接種を受けましょう。
日本脳炎接種を受ける時期と間隔は?

●対象年齢
1)Ⅰ期初回・・・生後6~90ヵ月未満(標準年齢:3歳)
2)Ⅰ期追加・・・Ⅰ期初回終了後おおむね1年後
3)Ⅱ期・・・・・9~13歳未満(標準年齢:9歳)
4)Ⅲ期・・・・・14、15歳(標準年齢:14歳)

日本脳炎の副反応は?
まれに接種部位の発赤、腫れ、発疹、圧痛などがみられます。
まれに、接種後2日以内に37.5度以上の発熱がある場合があります。

   
 
   
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