神保外科/外科・内科・胃腸科・泌尿器科・整形外科・皮ふ科・リハビリテーション科・内分泌外科・甲状腺外科/名古屋市守山区小幡中2-20-1 TEL052-793-4728
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名古屋市のがん検診がワンコイン(500円)になりました。この機会に健康チェックを!
 
症状について・・・|胃がん検診大腸がん検診|肺がん検診|前立腺がん検診|
名古屋市では、がんの早期発見・早期治療を目的として、勤め先などでがん検診を受診する機会のない名古屋市民の方を対象に、市内の協力医療機関及び保健所において、各種がん検診を実施しています。
 
ぜひ、この機会に受診して、ご自身の健康をチェックしましょう。
自覚症状がないときに、がん検診をうける習慣が大切です。
 
がんによる死亡が増え続けています
わが国では、がんが死亡原因の第1位を占めるようになってから、約30年が経過しています。
平成20年の死亡者数はおよそ114万人ですが、そのうちがんによる死亡者数は34万人で、日本人の3人に1人ががんで亡くなっています。
診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、早期治療が可能となってきました。がん検診はこうした医療技術に基づき、がんの死亡率を減少させることができる確実な方法です。
■悪性新生物(がん)の死亡者に占める割合(%)・・・・[平成20年人口動態統計より]
がん検診の目的
がん検診の目的は、無症状のうちに「がん」を早期発見し、適切な治療を行うことで、がんによる死亡を減少させることです。
がん検診は、受信者に対して「要精検」と「異常なし」に判定します。「要精検」
とされた人を精密検査へ導き、「がん」が発見された場合は、治療へとつなげるものです。
名古屋市では、受診された方の検診結果等の情報を把握・分析し、今後のがん対策の推進に役立てています。
 
  自覚症状のある方は検診の対象者とはなりません。
速やかに医療機関を受診されることをお薦めします。
■平成22年度がん検診の内容・・・自己負担金:検診ごとに500円
事 業
受診回数
対 象
実施場所
内容等
胃がん検診
年度に1回
40歳以上の市民
(昭和46年3月31日までに生まれた方)

・市内の協力医療機関
・保健所
・医師会健診センター
・休日急病診療所

①問診
②胃部エックス線検査
大腸がん
年度に1回
40歳以上の市民
(昭和46年3月31日までに生まれた方)
・市内の協力医療機関
・保健所
①問診
②免疫便潜血検査(2日法)
肺がん
年度に1回
40歳以上の市民
(昭和46年3月31日までに生まれた方)
・市内の協力医療機関
①問診
②胃部エックス線検査
・必要な方には喀痰細胞診
前立腺がん
年度に1回
50歳以上の市民
(昭和36年3月31日までに生まれた方)
・市内の協力医療機関
①問診
②PSA検査
 
 
   
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