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晴れて風のある日は、なるべく外出を控えましょう。 |
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外出する時は、帽子・マスク・メガネ(花粉用)を装着しましょう。 |
| ◎ |
なるべく花粉のつきにくい表面がスベスベした素材の服を着ましょう。 |
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【帰宅時】 |
| ◎ |
家に入る時は玄関前で、髪や衣類についた花粉を払い落としましょう。 |
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目を洗い、うがいをし。鼻をかんで花粉を取りましょう。 |
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【在宅時】 |
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部屋の中はいつも清潔にする。また窓や戸を開けっ放しにしないようにしましょう。 |
| ◎ |
布団や洗濯物は花粉を払い落としてから取り入れる。 |
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★ポイント |
少しの花粉でもひどい症状の出るタイプと、花粉量によって症状が変化するタイプがあります。毎年、少しの花粉でもひどい症状に悩まされている人は、花粉が飛び始める2週間ぐらい前から、医療機関と相談して薬を飲み始めることをおすすめします。 |
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食生活と花粉症 |
花粉が体内に入っても、人によって症状がさまざまです。それは花粉が根本的な原因ではなく、花粉とアレルギー反応を起こす体質に原因があると考えるからです。そして、そのアレルギー体質に大きな影響を与えているのが食事です。日本人の食生活が欧米式に変わってきた昭和30年代~40年代以降、アレルギー皮膚炎や花粉症患者が急激に増えました。欧米式の食事が広まったことで、栄養の摂りすぎ、精製食品、防腐剤・人工着色料などの食品添加物の増加したことが、アレルギー体質を引き起こした原因だと考えられます。また最近になって、花粉症の症状の悪化には腸内環境や血行の悪さも影響するといわれるようになりました。 |
日本食を見直そう |
日本の伝統的な食事は魚や野菜、発酵食品(味噌や醤油など)など、腸内環境を整える善玉菌をふやすはたらきのある食品が中心です。腸内環境は花粉症の発症に大きな影響を与えるため、腸内環境を整えることが花粉症予防の第一歩といえます。昔ながらの日本食を見直してみましょう。 |
ヨーグルト |
腸内環境は善玉菌のはたらきによって健康に保たれます。食品の中で、善玉菌が多く含まれているのがヨーグルト。特に胃酸で分解されずに、腸まで届くプロバイオティクスがおすすめです。 |
日本伝統の発酵食品 |
納豆や味噌、醤油、ぬか漬け、酒かすなど、日本独自の発酵食品にも、腸内環境を整える善玉菌を増やすはたらきがあるといわれています。 |
シソの葉 |
シソは体を温める作用があり、咳や鼻水に一定の効果があります。シソの香りにはリラックス効果もあります。1日10枚ほどを目安にするとよいでしょう。 |
花梨 |
柑橘系の植物には、咳や鼻水、のどの炎症を抑える効果があるといわれています。花梨は香りもよく、のどに炎症を起こす花粉症にも一定の効き目があります。氷砂糖を入れて花梨を焼酎に2ヶ月ほど漬けて花梨酒にしたり、花梨を水で柔らかくなるまで煮て、黒砂糖を加えて煮詰めたりして食べてはいかがでしょう。 |
☆ハーブティーの効果☆ |
ルイボス |
アレルギー体質改善(冷え性改善など)によいと言われています。 |
エルダーフラワー |
粘膜の腫れを鎮めると言われています。 |
ネトル |
血液の浄化を促すと言われています。 |
ローズヒップ |
粘膜の腫れを鎮めると言われています。 |
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