神保外科/外科・内科・胃腸科・泌尿器科・整形外科・皮ふ科・リハビリテーション科・内分泌外科・甲状腺外科/名古屋市守山区小幡中2-20-1 TEL052-793-4728
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脂肪燃焼系
 
 
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おいしい食べ物がいっぱいのお正月。寒いから外を歩く機会も減って、気が付くと鏡餅みたいな体型に・・・。太るのは、食べたものがエネルギーとして使われず、脂肪として蓄積されてしまうから。特に寒い冬は、脂肪を燃やそうにも体が冷えていて脂肪が燃えにくい状況にあります。
そこでおすすめなのが、香辛料。唐辛子やこしょうなどを食べると、体がカーッと熱くなり、冷えた体を温め、食べたものを早くエネルギーに変える働きがあります。

 
山椒【舌がしびれる辛さで発汗を促す!】・・・うなぎにプラス
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うなぎ料理に必ず付いてくる香辛料ですが、卵料理との相性もよく、親子丼や柳川鍋、すき焼きにもひとふりしてもグッド。
本場中国四川省の麻婆豆腐の辛みの主役は舌がピリピリしびれる山椒。昔から体を温め、胃や腸を丈夫にする健康効果が知られています。
白胡椒【辛みが強いのは黒、香りを楽しむなら白】・・・ラーメンにプラス
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辛み成分のピペリンには抗菌作用もあるので、カゼのシーズンには最適。ピペリンは特に黒コショウに多く含まれています。
ローマ時代には既に貴重なスパイスとして珍重され、世界中に広まった胡椒。ダイエット効果の高い辛み成分ピペリンには自律神経を刺激して新陳代謝を促進する働きが。
唐辛子【体温を温めて脂肪の固まりに着火!】・・・うどんにプラス
唐辛子イメージ
うどんやそばはもちろん、和食なら味噌汁にひとふりの習慣を。焼き鳥、焼き肉、魚の照り焼きにもおすすめ。
唐辛子の辛み成分カプサイシンは、体を温めて脂肪を燃やしやすくするだけでなく、脳にも刺激を与えてアドレナリンの分泌を促進、脂肪分解酵素の働きを活発にする効果も。
カレー粉【辛みスパイスの相乗効果大!】・・・から揚げにプラス
カレー粉イメージ
揚げ物との相性がいいので、から揚げだけでなく、カツや天ぷらにつけて食べてもおいしい。ただし、食べ過ぎにはご用心。
カレー粉は、消化吸収を助け、食欲増進効果が。ゆっくり味わって食べれば、その温熱効果で汗がジワジワ。全身の血行がよくなり、脂肪も燃焼!
わさび【日本特有のスパイスは肉料理にもOK!】・・・刺身にプラス
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食中毒を防ぐ働きがあり、刺身には欠かせない。かまぼこやちくわ、意外と肉料理にも合います。マヨネーズに混ぜても◎。
わさびも鼻にくる刺激が特徴で、その辛み成分は唐子と同じシニグリン。多すぎると涙が出るほどの辛みは、脳にも心地よい刺激をもたらし、少量でも食が満たされる。

からし【鼻にツーンとくるほど効果が高い】・・・シュウマイにプラス
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肉まんや納豆とも。和唐子は蒸したり、ゆでたりした野菜や肉、魚との相性もバツグン。青菜や山菜のおひたしにも必ずプラスして。
マスタードに比べ、和唐子は辛みが強いのが特徴。鼻にツーンとくる独特の辛みの成分はシニグリン。ほかの香辛料同様に体温を高め、代謝を促進。殺菌効果も高い。
 
 
 
   
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